プロフィール

はじめまして当ブログ管理人 俊作(シュンサク)と申します。

簡単に自己紹介させていただけます。

生まれは川崎市。1970年代後半生まれの40代バツイチです。

幼少期から中学校までは親の仕事の関係で転勤を繰り返し、千葉、大阪、愛知、静岡と4つの小学校を経験しました。

中学校の時に東京に転勤となり、現在は横浜に住んでいます。

これといって皆さんに自慢できるような経歴でもなく、普通の高校を出て、一浪し、MARCHを入学し普通の大学生活を送り、就職氷河期時代に中小雑誌広告営業会社に就職。

その後、第2新卒として広告制作会社に転職。

名ばかりの役職をつけられ、残業代ゼロでしたが、就職氷河期の恐怖から文句も言わずそれが当たり前のように必死に働きました。

それと並行して彼女探しに奮闘していた矢先、風呂上がりの鏡に映し出されたのは

髪の毛が薄くなっていたわたしでした

当時まだ20代後半!もっといろいろと遊びたい盛りでした。

何としてもハゲるのは阻止せねねばいかん!と片っ端から効果のあると噂される育毛剤を試して約一年。

全く効果なし!

むしろ少し薄毛が進んでいました。

そこでわたしは当時世間でも薄毛の治療法として話題になりつつあったAGA治療を受けるのでありました。

とは言っても濡れたら少しわかる程度の軽い薄毛だったわたしは、プロペシアという薬を毎日一錠ずつ飲む程度の比較的費用もあまりかからない簡単な治療でした。

薬を服用するようになってからははじめに初期脱毛があった以外はピタリと抜け毛が減り、少しずつ以前も髪の毛に戻って行きました。

髪の毛が回復してくると自然に自信がついたわたしは見事に彼女をゲットし、2年の歳月を経て結婚!

AGA治療と共に幸せを手に入れたのでした。

しかし幸せは長く続きませんでした。

結婚してすぐに薄毛を気にする必要もないと思いAGA治療を辞め3年の月日がたったころ、妻との離婚が決まりました。

原因は妻の浮気

その頃のわたしの髪の毛はM字ハゲの状態でした。

ルックスが悪くなったから浮気されたとは限りませんが原因の一つではないかとも思います。

そしてM字ハゲで独身となったわたし・・

まだ30代前半だったわたしはこれからの人生を考えまたAGA治療を始めるのでした。

そして時は過ぎ、現在アラフォーになったわたしは髪の毛もなんとか前の状態に戻り、現在新しい彼女と生活しています。

とは言ってもアラフォーともなると見た目の衰えもわかりやすくひどくなります。

そしてつきぬ悩みがお金の話。

そして、世界を席巻するコロナウイルス!

私たち氷河期世代に未来は来るのでしょうか?

そんな2020年代をもがいて生きていく独身アラフォーの生態をこれから大人になる20代・30代男子のダメな先輩として、

そして一緒に戦ってる40代サラリーマンに元気が出るブログを目指して日々更新していきます。